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| 通常の目安としましては治療期間:2.5~3ヶ月間、通院回数:4~5回です。 他院にて骨量が不十分でインプラントが不可能と診断された方も症例豊富な当院にご相談ください。 |
| インプラント治療は健康保険が適用されない自費診療となります。 当院での料金はこちらのページをご参照ください。 骨の状態、人工歯の種類により多少変わりますが、1本28万円前後です。 また医療費控除の対象にもなっておりますので、その方の所得にもよりますが確定申告で治療費の半分近くが還付されることもあります。例えば、年収700万円の給与所得者で、配偶者も子供もおられない患者様がインプラント3本で¥840,000の治療費を払った場合、約20万円が還付されま す。つまりインプラント3本で¥640,000(¥840,000-¥200,000)ということになり、1本約21万円だったことになります。(詳しく は国税庁のTAXアンサーへお問い合わせ下さい。) |
| 骨量が十分であれば、フラップレス手術が可能なので、ほぼ無痛、無出血、術後の腫れもなくできます。 骨量が十分でない部位へのインプラント手術では抜歯と同程度の侵襲と言われています。 |
| インプラント手術後の痛みは、インプラントを入れた場所や本数などにもよりますが、大概の場合、 親知らずを抜いた時などに比べて、軽いものと言えます。 |
| 重度の糖尿病や骨粗しょう症ではできない事もあります。 全体の成功率は97~98%です。これには上顎の骨の薄い難症例も含まれています。 日本人は上顎の骨が薄く、下顎に比べ柔らかいため、インプラントが難しい場合があります。 |
| 2回法2ピースインプラントを採用しています。 理由はQ9.を参照してください。 |
| 喫煙していてもインプラントは可能ですが、非喫煙者に比べて成功率が若干下がります。 インプラント治療中は禁煙するか、本数を減らしたほうがよいでしょう。 |
| 違います。
激安インプラントに共通していることは、1回法1ピースインプラントを使用していることにあります。このタイプのインプラントはネジ部(フィクスチャー)と頭部(アバットメント)が一体式(つまり1ピース)になっているため、連結部の精密な型取りが出来ません。 |
| その反面、単純構造であるため治療がシンプルに済む、といった長所もあります。 しかし、連結部の型取りを精密に行わないと最終的に装着する人工歯が審美的に仕上がりません。 当院で使用しているインプラントはネジ部(フィクスチャー)と頭部(アバットメント)を取り外すことが可能な2ピースインプラントです。取り外せるので歯肉の下に埋まっているネジ部周囲の見えない連結部まで精密な型取りが可能です。 また、頭部(アバットメント)を修正・微調整のために削るのですが、2回法2ピースインプラントは頭部(アバットメント)を取り外せるため口の外で削ることができるのに対して、1回法は取り外せない一体式になっていますから、口の中で削ることにより頭部(アバットメント)の傾きや形態を修正せざるを得ません。 |
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特にインプラント周囲(連結部)の修正は重要で、歯肉よりも深い部分を削るため1回法1ピースの場合、どうしても出血を伴います。そのため、金属の削りカスが血と混じり歯肉に染み込んで黒く変色することもあります(メタルタトゥーと言います)。これは入れ墨と同じなので、消すことが難しいのです。 |
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連結部の型取りが不十分になりやすい1ピース1回法インプラントは、下の写真のように歯と歯肉の間にスキマの空いた仕上がりになることがよくあります。 |
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※歯肉の厚みには個人差がありますので、2回法でも限界がある場合があります。 |
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【激安クリニックについて】
2010年 インプラント使いまわし事件
2007年 インプラント手術死亡事故
2009年 強制わいせつ容疑で院長逮捕
2009年 レーシック集団感染症で営業停止
2010年 倒産
2011年 激安ユッケ集団食中毒死亡事件
2009年 顧客に工事代金を前払いさせた後、破産
2006年 耐震偽装事件(姉歯建築士)
2012年 7人死亡、39人重軽傷
今になってみれば、やっぱりなと思えるのですが… 事件前は大々的な広告、華やかなホームページ、雑誌やTV出演、 利益を還元!企業努力によって実現!などとうたって集客します。 フタを開けてみれば見えない部分で手抜きをしてただけです。 経営努力でも何でもなかったのです。 表向きは大量仕入れや薄利多売によって低価格を実現できるのだと言っておられます。
しかし、当医院でもインプラントを大量仕入れしています。 インプラントの症例数も平均歯科医の10倍以上ございます。 薄利多売のクリニックはわずかな患者の減少で経営が成り立たなくなる傾向があります。 治療途中のインプラントや、治療後の保証、入金済の治療費はどうなるのでしょうか? 当院では、インプラントは必ず院長が手術から型取りまで、すべての工程を行ないます。 電化製品ならばどの店で購入しても同じ品質ですから安い店に行くのが良いでしょう。 しかし、インプラントは電化製品と違って、品質プラス埋め込む位置、角度、深さ、太さ、本数…等、医師の経験や技術によって5年後、10年後に大きな差が出てきます。 |
| 歯科治療は技術的要素が高いので、同じ材料、同じ方法、同じメーカーのインプラントで治療をしても歯科医の技術力の差で結果は変わります。 つまり、単純な費用の比較は危険であるということです。ましてや、自分の体内に埋め込むものなどでなおさらです。 また医療費控除の対象になっていますので、その方の所得にもよりますが確定申告で治療費の半分近くが還付されることもあります。例えば、年収700万円の給与所得者で、配偶者も子供もおられない患者様がインプラント3本で¥840,000の治療費を払った場合、約20万円が還付されま す。つまりインプラント3本で¥640,000(¥840,000-¥200,000)ということになり、1本約21万円だったことになります。(詳しく は国税庁のTAXアンサーへお問い合わせ下さい。) 当院では、注射針、ゴム手袋、麻酔液などをディスポーザブル(使い捨て)とし、滅菌に十分配慮し、インプラントはドイツでシェアNO.1のメーカーと数あるHA(ハイドロキシアパタイト)コーティングインプラントの中で もっとも結晶率の高い97%HA結晶体で構成されるメーカーと世界シェアトップクラスのノーベルバイオケア社の3種類のブランドを使用し、安全にインプラント治療を提供できる範囲内で良心的な値段設定をしています。 日本国産のインプラントは安いというメリットがあるのですが、まだ歴史が浅く、 人体にて長期に渡り安定して使用できた実績が無いものが多いので、当院では現在使用していません。 |
【激安クリニックについて】
2010年 インプラント使いまわし事件
2007年 インプラント手術死亡事故
2009年 強制わいせつ容疑で院長逮捕
2009年 レーシック集団感染症で営業停止
2010年 倒産
2011年 激安ユッケ集団食中毒死亡事件
2009年 顧客に工事代金を前払いさせた後、破産
2006年 耐震偽装事件(姉歯建築士)
2012年 7人死亡、39人重軽傷
今になってみれば、やっぱりなと思えるのですが… 事件前は大々的な広告、華やかなホームページ、雑誌やTV出演、 利益を還元!企業努力によって実現!などとうたって集客します。 フタを開けてみれば見えない部分で手抜きをしてただけです。 経営努力でも何でもなかったのです。 表向きは大量仕入れや薄利多売によって低価格を実現できるのだと言っておられます。
しかし、当医院でもインプラントを大量仕入れしています。 インプラントの症例数も平均歯科医の10倍以上ございます。 薄利多売のクリニックはわずかな患者の減少で経営が成り立たなくなる傾向があります。 治療途中のインプラントや、治療後の保証、入金済の治療費はどうなるのでしょうか? 当院では、インプラントは必ず院長が手術から型取りまで、すべての工程を行ないます。 電化製品ならばどの店で購入しても同じ品質ですから安い店に行くのが良いでしょう。 しかし、インプラントは電化製品と違って、品質プラス埋め込む位置、角度、深さ、太さ、本数…等、医師の経験や技術によって5年後、10年後に大きな差が出てきます。 |
| 健康状態や生活習慣によって個人差がありますが、半永久的に使うことが出来ます。入れ歯と違い、お手入れも難しいものではありません。自分の歯と同じように、歯みがきをしっかりするようにしましょう。 また、歯科医院で定期的にメインテナンスを受けることにより、さらに寿命を延ばすことが可能です。 |
2本のインプラントで3本分の人工歯を装着できる場合もありますので、必ずしも3本必要にはなりません。
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(2008年のインプラントの世界シェア。1位ノーベルバイオケア社、2位ストローマン社、3位バイオメット3i社、4位Zimmer社、5位Astra社。100社以上あるインプラントメーカーの中でトップ5社で世界シェアの80%を占めている。)
患者さんが治療費の安さで医院を判断した場合や、歯科医が導入する価格が安いからといって成長が期待できないメーカーのインプラントを導入した場合、数年後そのインプラントが販売中止となっている可能性があります。 また、大幅なモデルチェンジを行った結果、メーカー自身が問題のあった製品を消滅させることもあります。 将来、患者さんの歯の状態は変わってくるため、インプラントの設計を将来は変更しなければならないこともあります。ですから、長期的な視点で、メーカーの信頼性を考慮に入れないといけないのです。 インターネットでそのインプラントを検索し、信頼できるメーカーかどうか調べて下さい。 各国に複数のインプラントメーカーが存在します。インプラント治療の最新情報は海外から入ってきますので、国内だけでなく、世界のシェアを確認して下さい。 今日のインプラント治療には45年以上の歴史がありますので、過去にはシェアを伸ばしたけれども、現在は消滅してしまったインプラントもあるのです。 たとえば、サファイア・インプラントやブレード・インプラント、骨膜下インプラントは消滅しました。 厚労省の認可がとれているインプラント・システムは数多くありますが、そのうち、世界的に信頼できるインプラントメーカーは数社なのです。 信頼できるインプラント・システムでも、1つのシステムではすべての治療範囲をカバーしません。したがって、信頼性の高いインプラント・システムを複数導入しているドクターから治療をうけるべきなのです。 |
| インプラントはチタンで作られています。 チタンは人工関節や骨折の固定用プレートにも用いられているので体内の埋入しても心配いりません。 手術直後に起こりうる副作用としては上顎では鼻出血がまれに起こりますが一時的なものです。すぐに治ります。 下顎では手術時に下歯槽神経を圧迫したり、インプラントが接触すると下口唇のしびれが出ることがあります。 ほとんどが一時的な症状ですが治るまでに半年以上かかる場合もあるようです。(当院では今まで一度もありません。) 当院では下顎にインプラントを埋入する場合、下歯槽神経とインプラントの距離いを十分に空けた安全設計で手術しています。 手術後2~4週後に起こりうる症状として骨が柔らかすぎる場合、初期固定が得られず結合しないことがあります。 骨が硬すぎる場合、インプラント埋入後周囲の骨が圧迫され血流が悪くなり結合しないことがあります。 また、口腔内には細菌が存在しますのでインプラントが骨と結合前に細菌感染してしまう場合があります。 いずれの場合も一度インプラントを撤去して1~2ヶ月後、再度インプラント埋入するとほとんどは結合します。 |








