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なぜ歯が抜けたまま放置してはいけないのか

皆さんこんにちは。
埼玉県のインプラントの専門医院、JR京浜東北線蕨駅目の前にある【わらび駅前歯科】です。

 

一般的な大人の歯は、親知らずを含めると32本あります。もし歯が抜けてしまったとき、1本くらいなら平気だろうと考える方もいるかと思いますが、そのままにしておくのはおすすめできません。

 

歯を失う原因は歯周病とむし歯

日本人の成人が歯を失う原因の第1位は歯周病で全体の約37%、第2位はむし歯で全体の約29%という調査結果があります。そのほかにも、事故やケガ、病気などさまざまな理由で歯を失うことがあります。

 

歯を抜けたまま放置してはいけない理由

歯が1本抜けてしまっても、日常生活にあまり支障がないように思えるかもしれません。しかし、歯は食事以外にも発音や表情などで大きな役割を果たしています。歯が1本なくなってお口の環境が変わることで、お口以外にも影響が及ぶ可能性があります。

歯を失ったスペースに向かって隣の歯が動いたり、かみ合わせの歯が伸びたりして歯並びやかみ合わせが悪くなることがあります。そうすると、歯磨きの際にブラッシングがしづらくなり、むし歯や歯周病のリスクも高まります。また、見た目の問題もあります。失った歯が前歯の場合は歯がないことが目立ち、奥歯の場合は顔の形が変わってしまうかもしれません。

さらに、しっかり噛んで食事ができないので、食べ物を大きいまま飲み込んでしまって消化不良が起きたり、脳への刺激が不足して老化が進んでしまうことがあります。声を出すときに歯のない部分から空気がもれてしまい、発音が不明瞭になる恐れもあります。

 

義歯の中でもインプラントをおすすめするワケ

歯を失った際に機能を補う義歯として、主にインプラント・入れ歯・ブリッジの選択肢があります。その中でも、わらび駅前歯科ではインプラントをおすすめしています。

入れ歯とブリッジは、隣接した健康な歯に留め具や人工歯を被せて支えにして、義歯を安定させています。そのため、食事や会話のときにズレたり外れることがあり、使っているうちに少しずつ支えている歯がダメージを受けてしまいます。特に入れ歯は留め具が目立って気になることもあります。

インプラントは、人工歯根によって顎の骨に固定されているので、ほかの歯に頼ることなく独立しています。ズレたり外れたりする心配がなく、ほかの歯に負担をかけることもありません。入れ歯やブリッジに比べて噛める力も強く、使い心地は天然の歯のように快適です。さらに、セラミックやジルコニアなどの人工歯を使うと見た目も天然の歯と変わりなく、審美面でも優れています。

もちろんデメリットもありますが、インプラントには入れ歯やブリッジに感じる不満を解消できるようなメリットがたくさんあるのです。

 

まとめ

歯は、食事や会話を楽しみ、豊かな生活を送るのに欠かせないものです。1本だけ失ってしまっても、そこから波及するように影響が広がり、全身の健康にも関わるかもしれません。わらび駅前歯科では機能面と審美面の両方を考慮し、満足できるようなインプラント治療をご提供できるように努めています。経験豊富なスタッフが治療にあたるので、ご不明点などがあればお気軽にご相談ください。

 
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